日本企業222社「ランサムウエア」被害

先日4月20日共同通信社の「身代金支払い、日本企業222社 「ランサムウエア」被害で」というニュースを見かけました。

共同通信社によると、

身代金要求型コンピューターウイルス「ランサムウエア」によるサイバー攻撃を受け、暗号化されたデータを復元するためハッカーに身代金を支払った日本企業が少なくとも222社に上ることが20日、一般財団法人の調査で分かった。このうち約6割は身代金を支払ったにもかかわらず、ハッカー側が対応しなかったことなどが原因でデータが復元できなかった。

とのこと。(元記事はこちら

決して人ごとではないですし、こんなにも支払いをしてしまう企業が多いことに驚きました。

特に日本企業はサイバー攻撃に対して危機感を持っている割合が少ないとも。これは私もwebに関わる事業をしている側として感じることではあります。

「ウチのような小さな企業・小さなサイトをわざわざ攻撃してこないでしょう」「仮に感染したとしてもそんなに大事な情報もないしね」こういった言葉を何度も聞いています。

webは国境関係なく世界と繋がっているという意識を改めて持つニュースでした。

WEB関連

前の記事

Outlook newについて